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横須賀 · 日本

横須賀での宿泊先

三浦半島の軍港都市で、京急本線かJR横須賀線で東京からおよそ40分から60分の距離にあります。宿泊施設は京急汐入駅とJR横須賀駅から徒歩数分の港町ホテル群と、観音崎の海を望む温泉テラスに分かれます。

横須賀の宿選びは、どちらの路線で着くかで決まります。京急本線は汐入駅か横須賀中央駅に到着し、繁華街とバー街のただ中に降り立ちます。JR横須賀線はヴェルニー公園のそばで終着し、そこから港の遊歩道が始まります。両方の改札は徒歩十分もかからずつながっています。風呂の選択肢はこの街ではっきり分かれていて、観音崎には海を望む温泉が一軒、内陸には浴衣を用意する大浴場があり、それ以外の宿の多くは客室に専用の風呂を備えています。部屋は洋室が中心で、畳の部屋は浦賀側に限られます。どぶ板通り、三笠公園、猿島への船着き場が残りの時間を埋めてくれます。

更新日 2026年7月25日

数字で見る横須賀

12
軒の宿
8.3/10
平均評価
2 911
旅行者の口コミ
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見どころ

  • 京急本線は汐入駅と横須賀中央駅、JR横須賀線はヴェルニー公園のそばに停まり、中心部を二本の路線が貫いています
  • 港町ホテルは駅の改札から徒歩一分から十分の距離に集まり、到着が遅れてもタクシーは不要です
  • 観音崎では温泉入浴と海の眺め、港から離れた露天風呂が楽しめます
  • どぶ板通りではスカジャン、ネイビーバーガー、ご当地の横須賀カレーが名物です
  • 京急線を南へ向かった浦賀と久里浜は、漁港らしい静けさとくりはま花の国が魅力です
  • 衣笠の桜は春、半島の斜面のあじさいは初夏が見頃です

現地のヒント

  • 繁華街の中に泊まりたいなら品川から京急本線で汐入駅へ、港とヴェルニー公園を改札そばに求めるならJR横須賀線を選びましょう。
  • 車を使わないなら、汐入駅かJR横須賀駅から徒歩十分以内に宿を確保しましょう。海沿いの見どころはその一角から歩いて回れます。
  • 猿島への船は三笠桟橋から出ています。晴れた午前中を選び、運航時期を事前に確認しておくといいでしょう。
  • 湘南国際村や西側の斜面を目指す日だけ車を使いましょう。そちらは無料駐車場が多く、港周辺では逆に少なくなります。
  • 予約前に風呂の種類を確認しましょう。温泉、大浴場、客室の内風呂では、同じ横須賀でもまったく違う滞在になります。
  • 港の中心部が夜ににぎやかすぎると感じたら、京急線を南の浦賀へ向かいましょう。畳の部屋と海の眺めが待っています。

宿泊エリア

よくある質問

横須賀に泊まるならどのエリアがいいですか。

京急汐入駅とJR横須賀駅の間の一角が実用的な拠点です。ヴェルニー公園、港の遊歩道、どぶ板通り、三笠公園がすべて徒歩圏に収まり、鎌倉や横浜への日帰りにも両方の路線がそのまま使えます。

横須賀にはどんな宿泊施設がありますか。

駅周辺には洋室中心のビジネスホテルや港町ホテルが多く、キッチンと仕事机を備えたアパートメント型の宿もあります。観音崎には海を望む露天風呂付きの温泉テラスが一軒、浦賀には海側の畳の部屋があります。

東京から横須賀へはどう行きますか。

京急本線は品川から汐入駅と横須賀中央駅へ、JR横須賀線は東京駅や横浜からJR横須賀駅へ向かいます。羽田空港からは京急線で約一時間、乗り換えなしで直結しています。

横須賀を訪れるのに一番いい季節はいつですか。

春は衣笠の斜面の桜と穏やかな港歩きに向き、初夏は半島沿いのあじさいが見頃です。秋は東京湾の眺めが澄み渡り、真夏は湿度が高いため観音崎の海風がありがたく感じられます。