




BON Tokyo Kamata Parkside
羽田への分岐駅・京急蒲田から徒歩4分、キッチン付きのアパートメント
この宿について
蒲田は東京南部・大田区の生活の街で、約800m離れた二つの駅を中心に広がっています。宿から徒歩約4分の京急蒲田と、西側のJR蒲田です。京急蒲田からは京急空港線で羽田空港第3ターミナル、第1・第2ターミナルへ、本線では北へ東海道新幹線の停まる品川、南へ横浜へ向かえます。都営浅草線に直通する京急線も多く、その列車なら浅草まで乗り換えなしです。
JR蒲田からは京浜東北線で東京駅へ行けます。二つの蒲田駅を地下で結ぶ新線の開業は早くても2030年代後半の見込みで、それまでは歩いて乗り換えます。両駅の周りには羽根つき餃子の店や居酒屋、大田区が紹介する黒湯の銭湯が集まっています。観光の街ではなく、よく眠り、おいしく食べるための街です。
- 京急蒲田駅から徒歩約4分
- 京急空港線で羽田空港第3ターミナルまで5〜9分
- 調理器具付きキッチンとダイニングスペース
- バルコニー付きの客室、エレベーターあり
- フロントなし、暗証番号は到着前に届き、チェックインは16時から
- 口コミ267件で平均8.8
編集部より
この宿は、サイトによってBON Tokyo Kamata Parksideまたはホステルイン東京蒲田の名で販売されているアパートメントホテルです。京急空港線が本線から分かれる京急蒲田駅から徒歩約4分で、この駅に停まる電車なら羽田空港第3ターミナルまで線路で4.5km。客室には調理器具付きのキッチン、ダイニングスペース、バルコニーがあり、建物にはエレベーターもあります。フロントも荷物預かりもなく、最新の掲載ではチェックインは16時〜23時59分です。口コミ267件で平均8.8と安定した評価です。羽田を使う旅の最初と最後の数泊や、自炊で過ごす1週間なら私はここを選びます。新宿や渋谷で夜遊ぶ拠点には向きません。乗り換えがあり、帰りが長くなります。
- 羽田からは京急蒲田に停まる電車に乗りましょう。エアポート快特は品川まで止まらず京急蒲田を通過しますが、快特や急行は停車します。
- フロントはなく、手順とドアの暗証番号は滞在前に届き、オンラインでの事前登録が必要です。チェックインは23時59分までで荷物預かりもないため、深夜0時近くに羽田に着く便では間に合わないおそれがあり、朝に着いた日は16時まで荷物を持ち歩くことになります。
- 予約サイトではBON Tokyo Kamata Parksideとして、また同じ住所(蒲田4-26-10)でホステルイン東京蒲田としても販売されていますが、運営会社BONの公式サイトにはもう掲載されていません。予約確認書の名前が蒲田4丁目の住所と一致しているか確かめましょう。
- JR蒲田は京急蒲田の西約800m、徒歩10〜12分の別の駅です。東京駅へ向かう京浜東北線や東急池上線・多摩川線を使うときだけ歩きましょう。
- 蒲田は、焼き餃子を薄くパリッとした羽根でつないだ羽根つき餃子の街です。大田区の観光サイトは「金春」「歓迎」「你好」を紹介しています。近くの銭湯は黒湯の天然温泉で、蒲田本町の「蒲田温泉」は年中無休、サウナと水風呂もあり、長時間フライトの後にちょうどいい一軒です。
ここが好き
- 羽田方面の分岐駅まで徒歩4分
- 自分で夕食を作れるキッチンとテーブル
- 蒲田の羽根つき餃子と黒湯の銭湯へ歩いて行ける
ゲストに愛される理由最新の掲載ではチェックイン16時〜23時59分、チェックアウト10時、フロントも荷物預かりもなし。家族の到着日と出発日はこの時間で決まるので、便の時刻を合わせましょう。調理器具付きのキッチンとテーブルで時差ぼけの初日も楽に過ごせ、ベビーカーや大きな荷物にはエレベーターが助かります。蒲田に子ども向けの見どころはありませんが、羽田まで空港線で5〜9分、第3ターミナル5階の展望デッキは24時間開いています。ツイン・トリプルからファミリールームまでありますが、部屋ごとの広さやベッド配置は公開されていません。到着と出発の夜には向きますが、1週間の観光拠点にはしません。