




AYA Residence大阪城公園 Osaka Castle JR Morinomiya 徒歩5min
JR森ノ宮駅から徒歩5分、大阪城公園の東側にある、室内専用ホットタブ付きのセルフチェックイン型アパートメント
この宿について
この立地の決め手は森ノ宮駅です。JR大阪環状線、大阪メトロ中央線、長堀鶴見緑地線の3路線が集まり、長堀鶴見緑地線なら乗り換えなしで心斎橋に出られるので、住宅街に泊まっても道頓堀の夜は気軽に楽しめます。徒歩約10分の緑橋駅、約12分の玉造駅も予備の駅として使えます。周辺は飲み屋街ではなく住宅地で、すぐ近くの大阪城公園が広々とした緑地です。コンサートの夜なら大阪城ホールまで徒歩約19分、国内線なら伊丹空港まで約19kmで、関西国際空港の約53kmよりずっと近くなります。チェックインは16時から、チェックアウトは11時、支払いはカードのみで、大阪府の宿泊税は施設で別途支払います。
- バルコニー付きのサービスアパートメント全36室
- 各部屋に室内専用ホットタブ
- 全室に洗濯乾燥機とフルキッチン
- 入館コードをメールで受け取るセルフチェックイン、フロントなし
- JR森ノ宮駅まで約400m
- 支払いはカードのみ、現金不可
編集部より
AYA Residenceの全36室には、それぞれ室内専用のホットタブと、誰とも共有しない洗濯乾燥機があります。114件の口コミで評価は9.5、もう一つの強みは立地で、森ノ宮駅のJR大阪環状線・中央線・長堀鶴見緑地線が玄関から約400mです。私なら、日帰り旅行を組み合わせた大阪での1週間や、自炊する家族の滞在に選びます。モバイル通信のない深夜到着には選びません。フロントはなく、メールで届くコードとバーチャルフロントだけが頼りだからです。
- 登録用のリンクが届いたらすぐにオンライン登録を済ませましょう。入館コードは到着前24時間以内にしか送られず、コードがなければ開けてくれる人はいません。
- ベビーカーで大阪城へ行くなら、大阪城公式のアクセスマップが勧めるとおり、地下鉄の出口から中央大通沿いに進み、バリアフリールートで桜門へ向かうのが楽です。天守閣にはエレベーターがあります。
- 心斎橋や道頓堀へは森ノ宮駅から長堀鶴見緑地線で。乗り換えなしで行けますが、JR大阪環状線はこのエリアを通りません。
- 海外で使えるカードを用意しておきましょう。支払いはカードのみで、大阪府の宿泊税は現地で別に支払います。
ここが好き
- 全室に室内専用ホットタブと洗濯乾燥機
- 約400mの森ノ宮駅に3路線
- 大阪城公園の南東の端まで徒歩数分
- コンロ・冷蔵庫・電子レンジ付きのフルキッチン
ゲストに愛される理由家族連れにとってのAYA Residenceの魅力は実用面にあります。各部屋にキッチン、洗濯乾燥機、シャワーと浴槽が分かれたバスルームがあるので、小さな子どもの洗濯や早めの夕食を1週間ずっと部屋で済ませられます。客室は2〜3名向けの25m²(スーペリアトリプルはダブルベッド1台と大きめのシングルベッド1台)から、最大4名のスーペリアクアドラプルの38m²(ダブルベッド1台と大きめのシングルベッド2台)まであります。 子ども連れは歓迎ですが、エキストラベッドはありません。ベビーベッドについては施設の情報が食い違っており、設備一覧では無料とされている一方、ハウスルールでは利用不可となっています。大阪城公園の南東の端までは歩いて数分で、公式のバリアフリールートを使えばエレベーターのある天守閣まで行けます。朝食の提供やプール、館内スタッフを求める家族はフルサービスのホテルを選ぶべきで、ここでのサポートはバーチャルフロント経由です。